IFPA 委員会

ジェーン・コート

ジェーン・コート

会計

公認会計士協会特別会員(FCMA)・英国IFPA認定アロマセラピスト
商業意識と高度な金融専門知識を合わせ持つ、公認会計士協会(FCMA)に所属する経験豊富な管理会計士。バランスの取れた生活を求めて、数年かけてアロマセラピーを含む様々なホリスティックセラピーの経験と資格を取得し、2007年にIFPAの正会員となる。ウェルビーイングとライフスタイルの向上における補完療法の活用に情熱を注いでおり、自身の持つ知識を共有することで、IFPA会員の意識を高める助けになることを喜びと感じている。英国ダウザー協会(BSD)の理事・会計も兼務している。人生の多様な側面を結び付けることで、IFPA理事会へ幅広いスキルと経験を提供し、支援することができると信じている。

ラッセル・モーリス

ラッセル・モーリス

カンパニーセクレタリー(会社秘書役)

修士(理学)・FCIS・IRM Cert
ラッセルは、経験豊富なシニア・エクゼクティブとして、20年間以上経営の中枢を担ってきた。企業統治の専門家として、特に公認法人格の会員団体向けの企業統治戦略の策定及び実施に特化した資格を有している。リスクマネージャーの資格を持ち、複雑な組織内でリスク管理構造の策定及び実行に10年以上の経験を持っている。公認秘書・経営管理者研究所とその商業的な子会社の企業秘書として、事業継続・事務所移転・施設管理、教育管理・職業基準・苦情・懲戒手続も含む人事など、管理者レベルの戦略開発と運営を行ってきた。
ルイーズ・カーター

ルイーズ・カーター

理事

1994年からアロマセラピー業界に携わっているルイーズは、IFPA認定校で学び、アロマセラピストとして経験を積み、その後IFPA講師、校長、試験官を務めている。2010年にはIFPA認定校「アロマセラピー・カンパニー」を設立し、教育における優れた理念を持ち続けており、優れた教育水準の維持には、学校現場や会員を緊密に観察し情報共有をすることが重要と考えている。過去にもIFPAの理事会に在籍し、同じく熱心な理事と共に働く機会に恵まれた。IFPA会員の増加と支援、そして英国内のみならず、世界共通の教育水準の標準化を行うことが必要であり、それによって臨床アロマセラピーにおいて世界の中で互いから学び合い、成長することができると信じている。
クリスティーン・コートニー

クリスティーン・コートニー

理事

クリスティーンは40年以上のビジネス経験をもち、アイルランドの大手文房具会社の取締役を20年間務め、販売管理、購買、社員の福利厚生など、数々の部門で責任者を務めた。現在、OBUS社の取締役兼OBUS School of Healing Therapiesの校長。マーケティング、スタッフ管理、将来的な計画とプロジェクト管理などの豊富なスキルをIFPAにもたらすだろう。
ギル 佳津江(ギル かずえ)

ギル 佳津江(ギル かずえ)

理事

1993〜1994年にロンドンのモーリーカレッジでアロマセラピーを学ぶ。その後、ロンドン・スクール・オブ・スポーツマッサージで学び、RSA認定スポーツマッサージ資格を取得。1995年にRQA認定アロマセラピストの資格を取得。1996年、現在のIFPA認定校であるジャパン・エコール・デ・アロマテラピー(JEA)を運営する株式会社サンリツに入社。
現在JEAの校長・主任教師を務める。ロンドンのクレア・マクスウェル・ハドソン・スクール及びロイヤル・フリー・ホスピタルへのアロマセラピー研修ツアーを多数開催。2003年以降、サンリツのセラピスト派遣事業部「ソレイユ」の活動の中で、高槻日赤病院緩和ケア病棟での定期的な施術を続けている。日本人初のDr. Vodder’s MLD認定講師。
自宅サロンTree of Reposeにおいて、アロマセラピー、スポーツマッサージ、MLDの施術を提供している。また、モンサンミッシェルのブランドで精油のオリジナルブレンドや基礎化粧品の開発を行っている。2017年より、ドイツの大手ヘアケア企業“シュルワルツコフ・プロフェッショナル”のブランド「Oil Ultime」のアロマセラピー・アンバサダーを務める。
ミレーナ・イヴァノヴァ

ミレーナ・イヴァノヴァ

理事

MBA・IDP-C
ミレーナは、金融機関向けのコーポレート・ファイナンス、株式調査、資産管理等の経験をもつ。ポーランドのエグゼクティブ・サーチおよびリクルート業界でキャリアをスタートさせ、その経験はチームとビジネスを管理するための確固たる基盤を与えた。
アメリカ、ポーランド、フランス、オーストリア、イギリス(ロンドン在住)、カザフスタン、ロシア、ブルガリア(母国)において23年間のキャリアを成功させた後、2017-2018年にITHMA学校でクリニカル・アロマセラピーとセラピューティック・マッサージを取得し、アロマセラピー業界に入った。近年では、ブルガリアでOshadhi(オーシャディ) 正規輸入販売代理店を立ち上げ、地元市場への高品質のアロマセラピー製品の供給と教育に力を注いでいる。
ミレーナは、2003年にフランスのINSEADでMBAを取得し、2018年にINSEAD の国際ディレクター・プログラムを修了した認定ディレクターである。コーポレートガバナンス、サステナビリティ、ESG(環境、社会、ガバナンス)の問題に強い関心を持っており、IFPAの戦略目標を推進するために積極的な貢献ができることを楽しみにしている。
デビー・ムーア

デビー・ムーア

理事

デビーは、1986 年にビューティーセラピストの資格を取得。その後、シャーリー・プライス社に就職し、1987 年にアロマセラピストの資格を取得した。シャーリープライスが新しく開発したスイス・リフレックス・トリートメントも提供するアロマセラピストとして、また、試験官としても務め、高い質を提供した。2003年、シャーリーの娘ペニーの学校で働き始め、講師資格を取得し、広範囲にわたる指導を行った。
2016 年にトランキルハート・アカデミーを設立。 IFPA 認定のCPD センターとして登録され、その後クリニカル・アロマセラピーを教える IFPA 認定校として登録された。アロマセラピーや植物由来のあらゆるものに対する知識と熱意を共有し続け、フランスのリムーザンで合宿コースやワークショップを行っている。デビ―は、長年にわたってIFPAをサポートしてきた会員であり、IFPAがアロマセラピー業界をリードする協会として、業界の水準を保つべく行ってきた活動を評価している。
スニタ・テクチャンド

スニタ・テクチャンド

理事

THI・英国IFPA認定アロマセラピスト
スニタは、2010年にドバイアラブ首長国連邦に設立されたホリスティックインスティテュートの校長であり、1997年からクリニカルアロマセラピーを教え、実践している。クリニカルアロマセラピーを修得した後、クリニカルリフレクソロジー・キネジオロジー(タッチ・フォー・ヘルス)・ 臨床催眠療法・NLP(神経言語プログラミング)マスタープラクティショナー・認知行動療法・仁神術(The Art of Jin Shin Jyutsu Healing)・マニュアルリンパドレナージュ・マッサージ療法など、様々な種類の代替療法を修得。クリニカルアロマセラピーに焦点を当て、ドバイ・ロンドン・香港で代替療法のコースを開催。1997年に香港からアラブ首長国連邦に移った後、1999年にアロマセラピーセンターを開設。男女平等を保健当局に訴え、それを達成した初めての女性である。ブライアン・ワイス博士、グレッグ・ブレーデン氏、アニータ・ムアジャーニ氏に師事し、いくつかの症例をもとに研究を続けており、代替・補完療法の有効性について、志を同じくする仲間を奨励している。現在、IFPAのカリキュラムを見直し、資格取得を希望している学生のスケジュールに合わせたオンライン(遠隔)学習と個別の実践指導を行っている。また、シラバスをアラビア語に翻訳し、アラビア語圏の人々をターゲットに出来るようにする予定である。健康に対し、西洋医学と東洋医学及び自然療法の両方に重点を置いた包括的なアプローチ方法が重要だと信じている。
ベス・トーマス

ベス・トーマス

理事

ベスは、アロマセラピスト兼マッサージセラピストとして、長年自然療法を提唱しており、現代医療と並行して補完療法を使用することの利点を、目の当たりにしてきた。エジンバラ大学で動物学の優等学位を取得している。野生生物のいるアフリカの国立公園で 1 年半働いた後、自然への愛情だけでは生活することが難しいと気づいた。その為、旅行やサービス業界で販売、マーケティング、PRに携わり、16年間のキャリアを積んだ。そうすることで、世界中で生活し、働くことができた。
しかし、自然への愛情は消えず、2015 年に IFPA のディプロマ・コースを受講した。フルタイムのマーケティングの仕事をする傍ら、優秀な成績でコースを修了し、クリニカル・アロマセラピストとして働き始めた。現在、バーレーンに夫と2人の幼い子供と住んでいる。